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管理人厳選!今月の注目お取り寄せ

 今月の「管理人がネットで大注目&購入した品物紹介」です。

今月購入したのは、ふくやのめんたいこ。ご飯のお供に。美味しいよねー。









 



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近況報告

お久しぶりです。・・・って誰も見てくれていないかもしれない(笑)。

毎日毎日仕事で多忙で、更新がさぼりがち。
なおかつパソコンが春頃完全に壊れて、まだ購入していないので
ますます更新できなくて放置していました。スミマセヌ・・・

仕事のほうは山あり谷ありだけど、がんばってますよ。
来年もこのままこの場所で同じ仕事ができていたらいいんだけどね

さぬきうどんセットが当たったどー!

 正月二日に金比羅さんへ初詣に行ったのですが、途中、高速の豊浜サービスエリアで休息をとりました。その時ふとお茶飲み場の横に鏡餅がかざってあり、「新春鏡餅重量当てクイズ」と書いてあるのが目に入りました。

 ふむふむ・・・ここの鏡餅の重さを当てたら景品が当たるのか・・・ニヤリ。

 ぶっちゃけ私、懸賞とか大好きでございます。特に地方の自治体や小さな団体が、細々と地味〜にやってる懸賞が好きなんです。だって、めっちゃ当選しやすいんですもの、うふふふふ(微笑)。

 そんなわけで、豊浜サービスエリアの鏡餅重量当てクイズもしっかり参加しておきましたら、なんと今日「当選しましたー!」と賞品が送られてきました。賞品は「さぬきうどんセット」。やったぁ〜☆

 ありがたく家族で食させていただきます。ちなみに正解者は0だったらしいので、一番近い数値だった私が当選したのだと思います。正解は10.7キロ。私の予想は10.5キロでした。

今年も日生のカキオコ♪

 なんだか毎年恒例になってきた「日生のカキオコ」を、今年も食べに行ってきました。昨日の日曜日(12月28日)に行ったんですけど、思ったより高速道路はすいてて快適でした。ETC利用での通勤割引と、期間限定の休日割引を併用すると、最近の日曜は朝8時から夜20時までほぼ一日いつ高速に乗っても5割引で移動できるので、ラッシュが分散されたのかもしれません。・・・ちなみにこの二つの割引は、それぞれ一日一回100キロ以内の限定条件があるんですけど、ETCカードを複数枚作って置いて、100キロ以内で一度高速を降り、カードを差し替えてまた高速に乗るという裏技をやれば、どこまでも5割引で移動可能です・・・・・フフフ(ニヤッ)。高速利用の多い人なら大抵やっている技です。旅まにあんな皆様。旅のお得情報は、つねに仕入れておきましょう☆

 さて肝心のカキオコですが、また今年も「もりした」に行ってきました。ちなみに今年のカキオコマップには、もりしたは載せてないようです。研究会のHPからも情報が削除されています。どうやら店のご主人が情報を載せること自体を断ったようです。観光客が押し寄せすぎて、おそらくさばききれなくなったんでしょうねぇ〜。ただ別の情報サイトには載っているので、検索は可能です。

 もりしたには11時15分すぎに到着しました。開店前に並んでおきたかったんですが、ちょいと備前インターから降りてから道に迷いまして・・・・・・カーナビめっ(苦笑)。でもあまり待たずにカウンターに座れましたので、運が良かったです。もりしたのカキオコの美味さは、以前書いたとおりです。今年も「ウマーッッッ!!!」でした。観光客が押し寄せると、味のレベルが落ちる店が多いんですが、もりしたは毎年同じ美味さを提供してくれるので、とてもうれしいです。また来年も来ます。

 12時半すぎには食べ終わって、13時前には五味の市に回ったのですが、なんとっっ、観光客が多すぎて、本日販売分の殻付き牡蠣が全て売り切れたというではありませんか(驚)。牡蠣のテナントはどこも撤収作業中で、本当に牡蠣が全く見あたりません。せっかく日生の牡蠣を買うためにここまで来たのに・・・・・と諦めきれず、せめて「後日郵送して〜♪」と売り子のお姉さんに粘っていると、こっそり「・・・ついておいで」とお姉さんは私に耳打ちした。牡蠣を買えずにうろうろしている観光客を後目に、お姉さんの後ろをトコトコついていくと、牡蠣の工場に到着。・・・・・へぇぇぇぇ〜、日生漁港って実はこんな感じになってたのかぁぁぁぁ。私が見た景色はのそれは、ベルトコンベアーで牡蠣の殻が流れ、それが大型の船まで続き、破砕されて粉状になった殻の残骸が船に山積みに降り積まれていく風景でした。観光ナイズに小綺麗な五味の市の景色とは一変した、まさに牡蠣の漁村そのものの景色。空気の感じが灰色で、本当の日生の顔を見せてもらった感じでした。ここはたぶん関係者以外は立入禁止の場所だと思います。だから正確な位置はブログでは記さないでおきますね。築地みたいな状況になったら、おそらく迷惑でしょうから。。。

 お姉さんはそこで若いお兄さんをつれてきました。お兄さんは「いくら牡蠣がいるの?」と言ってくれ、一斗缶に入った殻付き牡蠣をゲットできました。キロにすると10キロぐらいかな。牡蠣をゲットできたことも幸いでしたが、五味の市ではわからない日生漁港の姿を見られて良かったです。日生に通いはじめてもう4年目ですが、新しい発見でした。

 帰りはブルーライン経由で岡山市内に戻り、桃太郎温泉一湯館に立ち寄り、疲れをいやしてから愛媛まで高速で帰りました。年末は牡蠣三昧です!

伊方町の釜揚げシラス丼

 最近テレビを見ていると、伊方町のシラス丼がたびたび取り上げられている。これは絶対に食べに行かねば!ということで、先月伊方町まで車をぶいぶいっと走らせました。大洲までは高速で、そこから先は下道を走ったのですが・・・・・えー道路族の皆さん、八幡浜まで高速走らせようよ(笑)。

 ちなみに愛媛の地理に詳しくない方に簡単に説明いたしますと、伊方町というのは愛媛の西側に角のように突き出ている佐田岬半島の町名です。伊方には原発があって、大きな風車もあって、たぶん町は税収的に潤っているんじゃないかなーと思うのに、なぜか高速がまだここまで通っていないし、基本的に漁村ばっかりの田舎の風情がある辺鄙・・・もとい穴場な場所です(苦笑)。

 さて伊方町に入って最初に向かったのは、道の駅伊方きらら館。お目当てはここの「じゃこカツ」。実は私あまりじゃこ天って好きじゃないので、正直ここの名物の「じゃこカツ」って期待していなかったんだけど、期待を遙かに裏切られる美味さでした。一口食べると肉汁・・・ではなく、じゃこのうまみの汁?がじゅわーーっっと染み出てきて、めっちゃくちゃ美味いっっっ!!!じゃこカツって、じゃこ天をカツレツ風に揚げているだけかと思っていたんだけど、なんだかこれは違うね。別の食べ物だね。あまりのうまさに、ついおみやげとして10枚ほど大人買いしてしまったほどです。そうそう写真画像は食べることに夢中になって、うっかり取り忘れました。・・・・・しまったぁぁぁ(汗)。

 で、本題のシラス丼です。できれば出来立ての釜揚げシラスを食べたかったのですが、この日は日曜で、狙っていた木嶋水産は定休日。仕方なく、木嶋水産のシラスを取り扱っているという、道の駅瀬戸農業公園内の「れすとらん風車」で、シラス丼1000円(プラス200円でサザエ付き)を食べました。


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 ここのシラス丼もなかなか美味しかったですよ〜。ご飯の上に釜揚げシラスがのっていて、そこに温泉卵とネギをのせ、出し醤油をかけて食べるというのが、今注目の伊方のシラス丼です。家でもできそうなシンプル料理ですが、やっぱり新鮮な釜揚げシラスを食べたいじゃない。こちらは予想を違わぬおいしさで、これもまたあっという間に完食。ごちそうさまでしたっ。

 帰りは伊方唯一の温泉・亀ヶ池温泉に入りました。泉質はナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)。海が近いし、塩分濃度が濃く出ている感じでした。今時のスーパー銭湯風温泉でしたが、600円にしてはボディソープ・シャンプー・リンス・化粧水までついていて、なかなか雰囲気の良い感じの温泉でした。ちょうど入浴者20万人突破と言うことで、オレンジジュースをタダでもらえてラッキ〜♪ってこともあって、気分良くのんびりすることができました。


徳島から歩いて高野山まで(和歌山編)

 そろそろアップしろ〜という声無き声が聞こえているので、写真だけでもアップしておきますね。

1番寺から徳島港まで歩き、フェリーに乗ります。ちなみに1番寺からフェリー乗り場まで、運動不足の女性の足で半日はかかりました(苦笑)。



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フェリーの中は帰省客で激混みでした(汗)。


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和歌山港についた時点で真っ暗でしたので、一度区切り打ちということにして、電車で和歌山市内の「ベストウェスタンホテル」に泊まりました。ベストウェスタンホテルは超綺麗でしたが、もっと駅に近いホテルにしたほうが正直便利だったと思います。和歌山港から最短のホテルまで結構距離があるので、日が落ちてからも根性で歩く方は気合いを入れておいた方がいいと思います。


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翌朝、再度和歌山港に戻り、歩き遍路を再開。途中、和歌山城を散策しました。桜の季節が最高です。


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紀ノ川沿いを延々と歩いていきます。途中まで紀ノ川の土手下を歩いていましたが、土手下も歩行者用に整備されているわけではないので歩きづらいし、川の中にいると土手の上に上がる階段が無いんじゃないかと不安がありました。かといって、土手上の道は車がブンブン通っていて歩行者が歩けるスペースのない所もあり、どっちが良いかと問われると難しいところ・・・。民家の中を抜けるルートもあると思いますが、遍路シールがあるとは限らず、市販の地図だけで進む難しさがありました。


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二日目の宿は「ホテルいとう」。お昼早々ホテルにチェックイン。他の人なら絶対もう少し先に進んでいるでしょうねぇ。あえてここで足を止めたのは、単にこのホテルの大浴場が白浜温泉の湯を運んで入れているから〜だったり(笑)。


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三日目も紀ノ川ぞいに進みます。持っていった地図をアップしておきます。


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夕方には、女人結願の寺で女人高野とも呼ばれる「慈尊院」に到着。空海の母が空海を訪ねてきたとき、女人禁制だったので高野山には立ち入れず、空海はひと月に9度、山道を下ってこの寺がある場所まで母親に会いに来たという言い伝えがあります。だからこの周辺は「九度山」という地名がついたとか。最近は町村合併で地名を安易に変えてしまう傾向があるけど、地名って土地の歴史を伝える重要なキーワードなんだから、もっと大切にすべきだと思います、うん。


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三日目の宿「龍王亭」。慈尊院から一番近い宿です。お遍路宿らしいとっても古い民宿でした。翌日は高野山町石道を一日がかりで登る予定なので、お昼のおにぎりは頼んでおきました。


 町石道に関しては、またいずれアップします。


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